アーカイブ : 2012年 2月

忍び寄るgoogle包囲網

こんにちは。SEO maniaです。ご無沙汰をしております。

しばらく更新をしない間にもgoogleのアルゴリズムは刻々と変化して言っています。

SEO関係の情報を色々と集めていると、昨年の11月に大きな変動があった、特にSEO業者のサテライトサイトがインデックス削除された~といった書き込みや記事等を見かけたように思います。

全日本SEO協会のサテライトビルダーのインデックスが2回にわたって削除されたのもそのくらいの時期だったかと思います。

※サテライトビルダーは、被リンクを供給するためのオールドドメインを使ったブログを各会員ごとに50サイトまで無料で自由に作成できるというサービスで、ドメイン直下に会員番号のディレクトリが切られ、他の会員とドメインを共有する無料ブログサービスに似たシステムだった。

私もサテライトビルダーは使用していて、それなりに効果はありました。一部のSEO業者がサテライトビルダーを使用して一回払いSEOサービスを始めたことがインデックス削除された原因だ~などという説もまことしやかにささやかれました。(SEO業者が一回払いSEOサービスに使用していたことは事実)

このように、リンク供給目的のサテライトサイトをgoogleは完全に把握しており、サテライトを量産するという事自体がよほどうまく自然なリンク供給を装わない限りは難しくなってきた感じがします。

あと、最近では、「クリックされるリンク」のSEO効果が高まり、クリックされないリンクのSEO効果が低くなってきているという記事も見かけますね。

最近のSERPSを見る限り、リンクは数ではないということは証明されていますので、実際にそういった傾向はあるようです。これも先に述べたリンク供給目的のクズのようなサテライトサイトからの被リンクが効果が低くなってきていることと関係しているように思います。

誰もそんなサテライト丸出しなサイト見ませんし、リンクをクリックしませんよね(笑)

そもそも検索にヒットしないことの方が多そうですし。

かといって、ツールや人員を動員してクリックしまくるなんて無意味なことはしないようにおすすめします。googleには一発でバレますからね。

今後もSEO業者の淘汰は進むでしょうし、大量のリンクリソースを保有し、実力のあるSEO会社を除いた成果報酬型のSEOサービスは間もなく終わりを迎えていくのではないかと予測しています。

今後は大手の成果報酬型と、安価な一回払いSEOやディレクトリサービス二極化していくのではないかと私は推測しています。

では、また次回お目にかかりましょう。