始めに~2011年のSEO対策はどうなるか
ご無沙汰しております。SEO maniaです。
昨年の2010年の一番大きなニュースと言えば、やはりYahoo!とgoogleの提携でしょう。このニュースは皆さんの記憶にも新しいと思います。
さて、その大きな話題も一段落し、2011年に入ってSEOの世界でもまた様々な動きがありました。
一つはTwitterやfacebookからのリンクは検索エンジンのランキングに影響していると、googleが公式に認めたことです。
従来、Twitterやfacebookからのリンクはnofollow属性が付くのでSEOの効果はないというのが通説でした。
こうして、公式にランキングに影響すると発表があった今後は、twitterやfacebookなどのソーシャルメディアを活用したSEOがますます重要になって来ることは間違いないでしょう。
このブログを読んでいる方は、すでにこれらのソーシャルメディアを活用されておられる方も多いかとおもいます。
また、twitterは、mixiやgoogle buzz、はてなブックマーク、tumblrなどと連携できるので、それらのサービスを経由することで、nofollowではない被リンクを得ることができるので、未だにアカウントを持っていない方、今すぐにアカウントを作成されることをおすすめ致します。
ただし、twitterは、ただURL入りのつぶやきを投稿しておけばSEO効果があるというほど単純なものではなく、フォロー数、フォロワー数、どういう人をフォローして、どういう人にフォローされているかが重視されています。リンクと同じで多くの人にフォローされている人や、重要人物にフォローされている人のつぶやきは、一般の人よりもSEO効果があると思われます。
もう一つは、googleがスパム対策の強化を発表したことについてです。
今回、googleが行うスパム対策とは、具体的に何なのかと言うと「コンテンツファーム」を排除することのようです。
では、googleが言う「コンテンツファーム」とは何なのでしょうか?
ミラーサイトや、あちらこちらのサイトから勝手にコンテンツを引っ張ってきて自動生成するスクレイピングサイト、素人同然のレベルの低い回答者によるFAQサイトなどの質の低いコンテンツを提供しているサイトを「コンテンツファーム」と呼ぶようです。
googleは今回これらのサイトを排除することに力を入れるということのようです。
今後は、サイト運営者にオリジナルのコンテンツを提供できるコンテンツ企画力も問われて来ることになるでしょう。
それでは、また次回。
